新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた社会貢献の取り組み

新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々に、謹んでお悔やみ申し上げるとともに、罹患されました皆様、ご家族及び関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。そして、新型コロナウイルスに立ち向かい、医療機関や物流等の最前線でご尽力いただいている方々に、心より感謝いたします。

いすゞでは、新型コロナウイルス感染症拡大防止に努め、政府方針に基づき、従業員の安全管理を徹底し、地域社会の安全確保に取り組んでまいります。2020年6月現在、いすゞは、新型コロナウイルス感染拡大防止対策、及び緊急事態宣言の発出で自粛を余儀なくされた地域社会の皆様に向けて、下記の取り組みを行ってきました。

藤沢市?栃木市に対し、マスクと雨合羽を寄贈

いすゞでは、新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた地域貢献の取り組みの一環として、生産拠点のある藤沢市と栃木市に対してマスク(12,000枚、10,000枚)、雨合羽(120着、100着)を寄贈しました。これらの取り組みに対し、藤沢市?栃木市から感謝状をいただきました。

  • 藤沢工場 我妻工場長(左)と
    藤沢市 鈴木市長(右)
  • 栃木工場 木村工場長(左)と
    栃木市 大川市長(中央)

微酸性電解水の配布の実施

緊急事態宣言が発出された4月、新型コロナウイルスの感染拡大によって消毒液が不足するなか、工場の安全な稼働に向けて消毒を徹底させるため、除菌効果のある微酸性電解水生成装置を導入しました。

同時に、コロナ禍の環境下での社会貢献を検討するなか、藤沢市の要請に基づき、4月24日からいすゞプラザにて、近隣住民の皆様へ微酸性電解水の配布を藤沢市の各施設と同様に実施しております。住民の方からの感謝の言葉も大変励みとなっております。

また栃木工場からも栃木市に微酸性電解水の提供を実施し、5月18日から栃木市大平総合支所での配布が行われております。

  • 微酸性電解水を保管する大型タンク
  • プラザでの配布の様子
  • 設置した巨大看板をみて立ち寄る方も多くいらっしゃいました
  • 5月18日からは栃木市大平総合支所での配布も開始

「知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言」をしました

いすゞは、「知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言」に賛同しました。新型コロナウイルス感染症の診断、予防、封じ込め、および治療をはじめとする、新型コロナウイルス感染症のまん延終結を唯一の目的とした行為に対しては、一切の対価や補償を求めることなく、我々が保有する特許権?実用新案権?意匠権?著作権の権利行使を一定期間行なわないことを宣言しました。

「おうちプラザ!!」キャンペーンをいすゞプラザのホームページで展開

いすゞプラザでは、緊急事態宣言発出下の4月、自粛による在宅時間を過ごす皆さまに、“ご家族の団らんや普段はできないことを体験する機会”として有意義に過ごしていただけるように、「バーチャルツアー」や「ミニチュアワールド」(プラザやジオラマをドローンなどの視点から紹介するビデオ)、「ぬりえ」などのコンテンツをホームページで提供しました。

  • 「エルガデュオ」のぬりえ。おうちのプリンターで出力し、お子様に楽しんでもらいます
  • 閉館中も「バーチャルツアー」「ミニチュアワールド」の動画でプラザをご紹介
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